刺繍草紙

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ご応募ありがとうございます

久々に更新します。
オーディションの多数のご応募ありがとうございます。

出会いの数より別れの数の方が多いような気がしてしまう昨今ですが、しかしどう考えても、別れの数が出会いの数を勝ることは、最期の時以外はないのですね。
では、どうして人生が「さようなら」で構成されているように感じるのでしょう・・・。
別れのつらさが出会いの喜びに勝る時、感情的には常に別れの数の方が多いのかもしれません。

余談ですが、(まぁ、いつも余談しかありませんが)とある企業の電話の保留音が常にビートルズの「Hello Goodbye 」でした。
―僕は「Hello」と言うのに君は「Goodbye」 と言う。
なぜ「Goodbye」なんだよ、僕は「Hello」って言ってんのにさ。

という感じの歌詞ですが、なぜこの音楽だったのか、保留音を聞いているうちに寂しい思いに駆られ、「お待たせしました」と言われた時には一段テンションが下がるという経験をしました。うまく意思疎通できなくて俯いたり、悔しがったり。いつも「Hello」って言って、「Hello」って帰ってくるようなことってあまりないのかもしれませんね。


と話は脱線しましたがオーディションでの出会いを楽しみにしております。そういえば、最近横内正さんというベテラン俳優さんが言っていました。「最近の若い俳優は何を言ってるか聞き取れない。どんな風に言うか、どんな背景があるかを考えるのはいいけれど、まずは何を言っているかはっきり分かるようにしてくれ」と。私も俳優の基礎はやはり明瞭な日本語にあるのだと思います。美しい言葉はそれだけで感動しますよね。オーディションは一緒に練習していくスタイルなので、できる方には煩わしいでしょうが、少しそういった練習もできればと思っています。

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