刺繍草紙

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美の響演

アートって何でしょうね。
時折、アートなんて訳も分からないし、そんなに好きでもないなんて思います。

だけど、美術館に足を運ぶと、ふっとキャンパスの中を、彫像の中を旅している自分がいる。

カリブに行った訳でも、ギリシャに行った訳でもないないのに、
わずか数時間の中に、時空を超えて旅した自分がいる。

ふっと肩の力が抜ける
自分の存在が宇宙のチリのように思う
悩みも悲しみも、なにもないんだと感じる


中之島美術館で今、開催されている「美の響演」。
「美の響演」?
なんてコンセプトのないキュレーションなのだと驚いたけれど、
20世紀からの、貴重な作家の美術作品群が観れるので、満足度が高い。

CCI20130626.jpg




ジャン・ミシェル・バスキア「無題」

時折、私はミシェル・バスキアの絵になりたいと思う。
無邪気で乱暴で、落書きのように。

バスキア 無題



シュテファン・バルケンホール「赤いシャツとグレーのズボンの男」

削ぎ落とされたミニマリズム。ドイツ出自の木彫家らしいつめたい温もり。
この人の作品と目を合わせると、いつもどこかに帰りたいような、不思議な気持ちになる。

赤いシャツとグレーのズボンの男(バルケンホール)


ウンベルト・ボッチョーニ「街路の力」

この工業化時代推進の、鉄が時代を砕くような勢いのある作品群。
イタリア未来派の画家に心惹かれる。

街灯の力


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この記事へのコメント

・・・・汗・・・

v-12I do not understand it well?ご指導下さい。笑)・・・汗)

  • 27/06/2013
  • amiami ♦-
  • URL
  • 編集 ]

ズボンの男の普通な感じなかなかですな。

  • 27/06/2013
  • みうら♪ ♦-
  • URL
  • 編集 ]
Re: タイトルなし

なんだかアーティスティックなコメントをありがとうございます☆

  • 02/07/2013
  • shisyw ♦-
  • URL
  • 編集 ]
Re: ・・・・汗・・・

指導だなんて・・・分からないけど良いという感じで良いかと^^

  • 02/07/2013
  • shisyw ♦-
  • URL
  • 編集 ]
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