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EDEN

「倦怠アヴァンチュール」に映画「EDEN」の出演者の方が観に来てくださった。
同じニューハーフを扱った作品ということで、興味を持ってくださったようだ。
私の方も、同じ時期に公開されている、この映画がなんとなく気になっていた。
ご丁寧に挨拶くださって、色々な方にお勧めしたいからとチラシを置いてかえってくださった。


eden_pic.jpg


山本太郎さん主演ということで宣伝にご苦労されていると聞いて、
私も協力させてもらいたいなと思ったのでここに紹介させていただく。
山本さんは素敵な俳優なので、こうして活躍の場があることが嬉しく、多くの人に見てもらいたいと思う。
とはいって・・私はまだ作品を見ていないのだけれど
(どうしても日々のスケジュール的に夕方の上演時間に間に合わず、
七ゲイに冷たく「途中入場お断り」と言い放たれたためだ・・)
「倦怠アヴァンチュール」のステージを観て、一歩彼ら(彼女ら)の傍に寄り添ってもよいなと思われたあなた
、次は銀幕へ!


大阪では
十三の第七藝術劇場、九条シネ・ヌーヴォーで上演されている。
どちらもマスに迎合しない気骨あるミニシアターの老舗だ。
知り合いの話ではハンカチを用意して、シアターに赴いた方がいいとのことだ。
私も最近、どうも鬼の目に泪なのでハンカチを片手に行くことにしよう。


(以下、公式サイトより)
多くの映画ファンに惜しまれつつこの世を去った名優、原田芳雄がかねてから温めてきたという船戸与一の傑作短編小説「夏の渦」(短編集『新宿、夏の死』を映画化した作品である。原作は発表当時から熱狂的なファンを生んだが、登場人物の殆どがニューハーフもしくはゲイの為、日本での映画化は不可能とさえ云われてきたが、『月はどっちに出ている』『KT』『パッチギ!』『フラガール』他、多くの傑作を創りだしたプロデューサー、李鳳宇が製作にあたり、『パッチギ!』『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞をはじめ数々の賞を獲得した羽原大介が脚本を担当した。

また、監督には、永きに渡って井筒和幸監督や崔洋一監督の作品の演出部として数々の傑作の誕生を側で支えてきた武 正晴があたった。徹底的なリハーサルを重ねて撮影に臨んだ本作は、コミカルな展開ながらも、マイノリティに対する温かい視線を感じる深い人間ドラマに仕上がっている。

舞台となるショーパブ「エデン」の華やかなミュージカルショーは、実際の新宿二丁目のクラブで行われており、映画に圧倒的なリアリティーと艶やかさを加えている。全編を優しく包み込む豊潤な音楽は、イ・ビョンホン出演の『悪魔は見た』や昨年韓国で大ヒットした『トガニ~幼き瞳の告発』等で注目を集める、韓国映画界期待の才能、MOWGが担当している。また、挿入歌には、あの名曲「赤いスイートピー」や80年代のアメリカンポップスのシンボルである、シーナ・イーストンの「モダンガール」が使われていることも往年のファンには嬉しい驚きを与えている。

http://sumomo.co.jp/eden/

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