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ホリデイ

放電したり、充電したり、停電したり、電子の粒は血管を泳いでます。

久々に京都の四条大通りをぶらぶらと歩き、ショッピングなどをしながら、京都芸術センターに向かいました。
京都芸術センターは小学校を改築してアートスペースとして解放している建造物で、
とある教室?ではインスタなどの展示がなされていたり、カフェスペースがあり、アートに特化したスペースがあり、ちいさなアートを日常的に喜びとしている京都ならではで、こういうスポットが大阪にもあればと思います。

視聴覚コーナーでカナダのパフォーマンスカンパニー「LA LA LA HUMAN STEPS」の過去の映像作品を鑑賞して、
官能的な絶技バレエに見入りました。


その後、地案さんにご案内いただいた、日仏交流事業の「フラメンコ&舞踏」の実験的な作品を見せて頂きました。
あの白粉のむせかえるような香りは舞踏独特で、神事を思わすなぁ。あまりの静けさと薄暗さに睡眠…。
「大丈夫、芸術的な実験作品は好きだから」などと言っていたのに、非常に気まずい。
チープなエンタメ性がないと楽しめないのか、と反省。
ちなみに会場は鳴り止まない拍手、口笛、…。舞踏は神の領域なのか、私にはまだまだ勉強不足だった。
しかし、フラメンコダンサーやギタリストも舞踏手も楽しそうだったなぁ。
http://www.kac.or.jp/events/1809/
昔、台北との交流事業で、台北のダンサーに「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」の区分を説明するのに苦労したことを思い出しました。台北の歴史的な話にも触れて、文化が違えばまるで違う感性の人たちがそこにいて、一緒に作品を創造するのにこんなユニークなことはないと感じたものです。


その後、ひとっとびして大阪へ。nuthingsのabkn set japan tour 2013へ。
aoeさんに一押しされたのに、行った頃にはaoeさんのプレイは終了。
ごめん。けれどその後のセットも強力なもので、アーティストに個性があり、楽しめました。
特にAOKI takamasaさんのサウンドは、テクノなのに一気に草原を駆け抜ける奔馬のようなスケール感があって、その豊かさに心が動かされた。また聞いてみたい。
ラストセットのNHKさんも不意打ちをくらうリズムパターンの細かい変化が効いていて、玄人らしいダンサブルではない媚びなさが良かった。久々のnuthingsの強力なセッティングはパワーをもらった。
http://nuthings.wordpress.com/2013/01/15/2013%e5%b9%b42%e6%9c%8810%e6%97%a5%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89-abkn-set-japan-tour-2013/

ちなみに阿木さんは非常に速いペースでブログを更新されていて、ファンとして嬉しいが、難解で解読追いつかない。
http://agiyuzuru.wordpress.com/



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