刺繍草紙

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オリンピックをまるで見ない。開会式を見て、ニュースでポイントを抑えるだけである。スポーツと演劇は深い関わりがあると思っているけど、(世界からサッカーと野球が消えうせたら演劇人口が増えると信じている。)興味がないのかもしれない。興味が無い・・・世界で一番怖ろしい言葉だ。スポーツに興味がないなら・・演劇にも・・・なんて不要な悩みを抱えてしまう。不要な悩みばかりだ、かつて有効に悩んだことがあったかどうか疑わしい。

ところで幼いころには水泳をやっていた。いかり肩というおまけまでもっている。泳ぎながら、プールの底のまっすぐなラインを眺めるのが快適だった、あの消毒の匂いもいい。小学生のころはマラソンがめっぽう速かった、なぜか「メリーさんのヒツジ」を心の中で歌いながら走っていた、マラソンを走りながらヒツジばかり思い浮かべた。中学のころは陸上選手だった。短距離走こそ苦手なものの、跳躍力があったので、跳躍をやっていた。結構、よく飛んだ。スパイクでグラウンドを踏み荒らしては、とんぼでならす、その繰り返し。飛んでる瞬間は無心になれた。人は何かになりたいというより、無になりたいんじゃないかと薄ぼんやり思っていた。やはり私の演劇のルーツはスポーツにあるのかもしれない。

下の動画はSAL VANILLAというパフォーマンスアートグループがオーガナイズした、スポーツをテーマにしたムービーだ。94-2005年まで国内外で活動している。なぜこんなクールな作品を作るカンパニーが解散したのか、理由も知らないけど、ムズムズとする。



作品のクールさもすごい。











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