刺繍草紙

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もうすぐ五輪

ロンドン五輪までカウントダウンですね。
今年の開会式演出は「トレスポ」のダニー・ボイル監督。
どんな演出をやってくれるか、楽しみです。

ダニー・ボイルといえば「トレスポ」のクレイジー具合は半端なかったけど、その後賞をとった「スラムドック・ミリオネラ」はドラマに寄りすぎて、物足りなかったなぁ。物語としては良かったけど。
私としては多少のトリップ演出を希望。
イギリスといえば、伝統的な歴史のある保守国だけど、同時にセックス・ピストルズの反逆精神の国だし、ブリティッシュ音楽、ファッションは常に時代の先端を行っていた国だから、パンク精神効かせてやって欲しいな。
忘れてはならぬ、シェイクスピアが生きる演劇王国でもあるしね。
音楽はアンダー・ワールドらしい・・・期待値があがるなぁ。

映像はアルベービル・オリンピック開会式。演出はあのフィリップ・ドゥクフレ。
映像の魔術師デュクフレとあって、幻惑的な演出がかっこいい。
デュクフレはマイムを学び、その後カニンガムに師事するというダンスの第一線にいたから、ダンスの振り付けも個性的で面白い。
何年か前に梅田の芸術劇場にソロワークで来ていた時に、影や光を作った演出のあまりに実験がすぎて、この作品を芸術劇場でやれるのは彼の知名度ゆえだろうと、面食らいました。でもあの頃は、充分に作品を理解していなかったかもしれない。今見ると、また違うのかな。






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