刺繍草紙

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わたくしごとですが・・・

わたくしごとではあるが・・・まぁ、わたくしごととおおやけごとの区分があるわけでもないが・・・レトルト内閣の看板俳優、よしもとともしよが結婚する・・。

もちろんちっとも嬉しくなんかない。私を差し置いて幸せになるなんて100万年はやい。
今までは「うちのともしよがお世話になりまして・・・」と言えたのに、あろうことか今度からは「うちのともしよがお世話になりまして」と挨拶されるのである!!

これで嫁が悪い奴だったら、変な女につかまったと悪態の一つもついて終るところを、嫁は非常にいい女であるのみならず、いい奴でもあり、でしゃばりすぎもせず、しっかりもので、ともしよの陰となり日向となり支えてくれるといったタイプの非の打ち所もない奴である。性格も愛嬌があり親しみをもてるため、レトルト内閣の面々は皆、嫁を旧来の友と勘違いし呼び捨てにしているほど、こんなわたくしにもにこやかに話しかけてくれる配慮と優しさまである!ともしよにしたところで私には週に一度のメールもくれないが、嫁とは常に連れ添う仲のよさである。

自分でもどうかと思うほどだが、矯正できない性格の信じられない歪みにより、劇団員の恋人という恋人を憎んでるわたし・・私が幸せになるのはいいが、他の幸せはつぶして回ろうと虎視眈々と狙っている。しかし、こうなってくると俄然、わたくしの心の狭さばかりが目につく…。なんて性格が大人げないんだ、三名刺繍!

というわけで歯軋りしながら祝賀の歌を作った。なんといってもよしもとともしよの披露宴となればしょぼすぎる出し物は劇団の名折れだ!本当は長渕の「乾杯」に匹敵する名曲を作りたくて年始からうんうんうなっていたが、結果としては長淵の偉大さを知り、膝を屈する形となった。毎度、陰気な性格を反映してマイナーコードでしか作曲しないところをほぼメジャーコードでの進行をひねり出して作った。歌詞も私にしてはありえないほどストレートでシンプル!!松本茜がすべて了解し、祝福90㌫、呪い5㌫、小麦粉5㌫でばっちり歌ってくれる。

http://strafiga.jugem.jp/

嗚呼・・・というわけでよしもとともしよと嫁に「歩き始めた君にしあわせあれ」である。
多分今頃式の準備で頭はカリフラワー(てんやわんや)だろう…。




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