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スティーブ・ライヒ

・現在、名村造船所跡地「black chamber」で行われている

 alphactにご招待していただいたので、ここに紹介しておく

 http://alphact.jp/achievements/act4/


 注目すべきは、音楽。繊細で歪むようなオルタナ音は底の方から突き上げてきたり、空に破れ目が出来たりす    る力がある。ダンサー(俳優)は本格的であるものの、ダンスジャンルの出自の違いを乗り越えられずに拡散しているのが惜しい。強いて言えばKATSUというダンサーに光るものがあり、空気に揺さぶりをかけるところまで行っていた。京都発信でジャンルを越えようとするアート志向集団で挑戦心や冒険心のようなものを全体として感じる。今週末、北加賀屋へ行って是非ご覧になってください。


・もう一つ現在、後輩の劇団である「突劇金魚」が現在公演中である。

こちらはまだ見れてないのだが、周囲の噂から鑑み、クオリティの高い作品となっているようで、作家「サリング」

のワールドが一段と極まっている形のようだ。彼女自身が絵を描くこともあり、色彩豊かで色のマジシャンのような夢幻舞台を作る。女の子のドキドキやワクワク、期待や失望を等身大で描く彼女の作品を是非見に行ってください。

http://www.kinnngyo.com/


今日は「alhact」を見に行った後、Cinema IM(グリム2008のボーカル、マリ嬢がおわすバンド)の2コードセッションに参加し、くたびれて帰ったらなんと12chの芸術劇場でスティーブ・ライヒ「18人の音楽家のための音楽」が演奏されている・・・しかもライヒ自身が弾いている!感動のあまり興味がありそうな人に即メールするという金夜のいやがらせを実行。濃い一日でした。

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