刺繍草紙

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師走の奇襲攻撃

月が電線と電線の間をはみ出さないように、注意深く夜空を見上げながらほろ酔いで帰りました。
紅葉しつくした葉っぱがが視界にかかって、夜が切り絵のように切り取られてました。
夜は爛々と死について考える研究する時間かもしれません。

ところで食に関心の薄い私が珍しく我侭を言ったので、許諾していただいて、稽古帰りは海鮮飲み屋ということになった。油の乗ったかんぱちやら、焼き網の上で、出汁醤油を足らしてくつくつと泡を吹くホタテを食しまして美味しかった。白子や子供を腹に抱えたししゃもを食べたりして、これを私が食わなければ一体何匹のシシャモがここちよくオホーツクの海をクロールすることになるのでしょう…ま、クロールはしないか・・・。

食といえば最近、前にお手伝いさせていただいた詩吟の家元のお母様から立派な柿をいただきました。どのぐらい立派かというと巨人のこぶしぐらいご立派です。橙色の血色の良いお顔で、我をなんと心得る~というといった態度でダンボールの底に鎮座しております。食べ物の美味しい季節です。

今日は稽古でラーメンズの台本を読みました。ラーメンズの片桐を無礼千万にも片桐ハイリと勝手に勘違いして想像力たくましく本読みしたわたし。情報が間違ってるというか…とにかく存在自体が間違っているのだと思います。

稽古に山本さんが来てくれて、ダンスのステップを教えてくれました。およそダンスに向く資質は何もないのですが、踊ることはわりと好きです。浮かび上がるという行為が昔から好きだったのです。ホッピング、ゴム飛び、トランポリン、幅とび、高とび、逆バンジー・・・・

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