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笑いの大学

いつも歩けば棒にあたる。三名です。
ライブを企てているテロルの台本に苦戦してます。
折鶴に憧憬を持つわたくしですが、芝居の原点に立ち返り大大先輩の「夕鶴」を三文風にしようか・・・というかなり不届きなことを考えています。

そんな私ですが、野田秀樹の「半神」と三谷幸喜の「笑いの大学」の舞台映像を2本まとめて見るというへヴィーなことをしてみました。さすがは演劇の神様と喜劇の神様・・・しかしこの二つをまとめてエンジョイする自分の複雑な心境ったら・・・。

「半神」のほうは複雑で、劇構造も当時にして斬新で、思想、歴史、数学、心理、社会、いろいろな問題を渡り歩く大作でさすが野田秀樹という感じなのですが・・・「笑いの大学」も劇作家、三谷の魂が感じられる作品でした。俳優、近藤芳正が劇中でこんな台詞を言ってました。「確かに人間を描く芝居もあります。しかしうちは喜劇です。笑って欲しいんです。沢山、笑って欲しいそれだけなんです。」そういえば、三谷さんの舞台ってふっと涙を誘うところがいつもあるんですよね。それを喜劇と呼ぶのかもしれません。


紹介映像見つけました↓



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