刺繍草紙

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PLAY

昼にうなぎを食べ、夜にうなぎを食べ、一日はうなぎに食べられました。

最近、演技については俳優に委ね、お互いの領分侵すべからず。というようなある種の敬意を持って俳優を見ているのですが、でも入りたての方などは気になるところもエベレストほどにあってついつい口を出してしまうものです。

夜中に玉三郎の映像を見てました。玉三郎が言った言葉でもっとも共感出来たのは「僕はたまたま舞台に立っているだけで、観ている人は僕を透かして背後にあるものを見ている」という言葉です。

優れた踊りとは何かの質問に対して、「見終わった後何を見ていたのか分からなくなるもの」(後から感覚だけが残る)とも言っていました。

言葉に出来ないことを言ってくれた気がしてうれしかったです。玉三郎は本番が終わったら飲みにも行かずまっすぐ帰って、友人との電話ですら声の調子を整えるために控えるのだとか。天才でもこれなだから、いわんや凡才をや。がんばらないといけないなと思います。




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