刺繍草紙

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ダンディ・ダンプティ

夜中にコンビニに行くのが好きな三名です。晩春、夜中のコンビニは旅があります。暗いところからぽつんと明るい一点を目指してチャリを飛ばすのです。ひとの気配は窓からこぼれる明かりだけで、人の存在は予感の枠内にすっぽりはまってしまいます。

最近夜道を行くと、自警団か火消し隊だか、蛍光塗料を体の一部にして歩くおじ様の集団がぬっと現れます。彼らは突如、闇の中からタイムスリップしてきましたとばかりに現れ、一列に無言で歩くので怖くてたまりません。「いやぁ、ここらで一杯いきましょうや」「ええですなぁ~」とか言いながら団子のように和気藹々と歩いて下さったら、もう少しブレーメンの音楽隊みたいな感じでかわいらしいでしょうに。まるで狐の嫁入り、春の葬列、はたまた新興宗教です。

次回作品のために、動き始めています。服飾デザイナーをテーマにしているのですが、衣装の柴藤を呼び出して、アパレルのデザイナーをやっていたという友人を紹介してもらい話を聴くことができました。柴藤は冬公演から苦楽を共にし・・・というより苦労ばかりしているようですが、今回も更なる苦労が予想されます。そのうち「良くないものにとりつかれました」と霊媒師に相談に行くはめになるかもしれません。

日本人は創れない感性 カイリー・ミノーグ↓



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