刺繍草紙

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ありがとうアメーバー

七転び三名です。

レトルトの稽古は散々だったものの。可愛い初夏と並んで帰ったためにどうにか気力を取り戻しました。

地下鉄のホームで他のメンバーにも会い、電車の座席で二人の新人さんと肩を並べて帰りました。二人のうちひとりは上田氏といって、シザーハンズが刈り取ったような頭をしています。丁度、毛虫に齧られたマッシュルームだとか中途半端に刈り取られた秋の田を思い浮かべていただくとよいでしょう。

「何故、えもいわれぬ形にしたのか」問うたところ、「美容師さんと分かり合っているから」という返事でした。それは素敵な髪型なのですが、わたしとしては自身は美容師さんとあまり分かりあっていなくても良いように感じました。

そんな個性的な上田氏が去った後、「僕なんか個性的というより草食男子で」といって無意味に凹んでいたのがもう1人の新人、井原氏。凹むことでは誰にも負けたくなかった三名も更なるノーリーズンで一緒に凹みました。しかしうつむいた後、隣の井原君を横目でちらっと見ると…どうにもこうにも何かに似ているな・・・・と思ったら、なんと神社のお稲荷様に似ているのです。妙に神妙な心持になってしまいました。もしや、何かの啓示?

そんなこんなで降車駅で「ライブ頑張ってください」と優しい言葉をかけてくれた、よしもとともしよさん。お礼を込めた愛想を振りまくために、立ち止まっていると、三名に向けて乗客が一丸となって乗り込んで来ました。乗客って乗ったが最後、憔悴しきってゲンナリするくせに、乗車時にだけ見せるあの強靭な「乗るぞ!」という鉄の意志はなんなんでしょう。あの瞬間、人間は無私の存在になり「乗る」という意識の集合体だけが迫ってくるのかもしれません。


とりとめもありませんが、週末はライブ・

http://www.retoruto.com/gekiyaku/

ようやく動画の貼り付け方を覚えました。関係ないけどクラウス・ノミ。



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