刺繍草紙

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボッチョーニ

数年前から速度美学に憑かれている。

マリネッティの宣言を読んで、かっこよさ骨髄である。彼らがファシズムに走ることなくば、今頃美術はもっと違っていたに違いない。


白雪姫役の茜嬢に「煙と轟音を上げて走りこむ列車のように」通り過ぎて・・・と注文をつけてみる。意地悪なことだが、俳優がどんな風に挑戦してくるのだろうとワクワクする駄目だしを、最近はいいと思えるようになった。以前は「答えを提示すること」が重要なのだと思っていたが・・。俳優に優れた人が集まりはじめると、役割分業で彼らに任した方がずっとよい感性の演技が出たりする。


といってやっぱり何かが違う・・・あぁ、目指すはU・ボッチョーニの域かもしれない

ボッチョーニのようにといったら、どうしてくれるだろう?



トラックバックURL

http://shisyw.blog81.fc2.com/tb.php/41-d692058f

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。