刺繍草紙

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For Levi's501

そんな悪くない女だと思うんです。
性格さへ直せばね。

え?顔?なんのことでしょう?大丈夫ですよ、耳とおでこ以外をちょいと旭クリニックのような所で手を入れてもらえば。あ、だめだ・・最近おでこに皺が出来るんだ・・・。耳以外。あ、でも耳も耳たぶがないから、福が来なくて困ってるんですよねぇ・・。

ところで全然話は違うが、ジーンズの歴史というオシャレ本を立ち読みして以来、ジーンズが気になってしょうがない。あの褪せたデニム地にソウルフラワーやカリフォルニアの労働者の土の香りやら、工場の油の匂いやら、ロックンロールの傷跡やら、果てはゆるゆるデニムのラッパーの歴史まで匂ってくる。・・・という訳でジーパンの歌を思いついた。

これまたジーパンの歌に相応しいブランドを検討すべくLevi'sやLee やEDWINやら色んなジーパンを検索しまくって検討し、やはり不良じみた宣伝が好ましいLevi'sの王道、
Levi's501の歌を作ることにした。なんなら茶屋町の専門店にも行き501について店員に質問までしまくった。まさか、このとぼけた客が501のオリジナルソングを作るために購入を装っているのだとはゆめ思うまい。しかし、見ているあいだに501が欲しい物欲衝動と店員のセールスに戦い続けるはめになった・・・きっといつか買ってしまいそうだ。

作りはじめから、「これがLevi'sの宣伝に大々的に使われ、大ブレイクし、赤坂の高級マンションの一室でワインを傾ける三名刺繍」など想像しながら作ったため、出来上がった俗物ソングのできばえを人に聞きたいが、そのまえに自分の人間としてのできばえなどを検討した方がいいような気がしている。

しかも、かなりアゲアゲな15禁程度のエロエロソングで、この歌を聴くと、ちょっと頭がどうかな?という感じに仕上がり、リーバイスの広告塔になるというよりリーバイス社に訴えられそうな勢いである。溜まった用事の全てを放棄し、この曲に数日捧げていた三名としては、作成しているアルバムに是非とも入れたいところである。

男の子ソングなので、レトルト内閣の桑田こと、よしもとともしよに歌ってもらおうかとも思うが、やはりバーカルの姫ティを裏切れないシンパミナとしては、やっぱり最初は姫ティに歌って欲しいところである。が・・・ラストで大スキャットする曲を、こんな短期間でマスターしろなどといって、姫ティにプイとされてつむじを曲げられは大変なので、ブログでそれとなく打診するということをたった今、試みている。

まぁ、先日、特製ドロシチューをご馳走してやったし、ミナのHAKU馬の王子様(予定)との神聖なベットでドラムっ娘とごろにゃんしていたのを叱り飛ばしてやったので言うことを聞くかもしれない。ついでにベースも生で入れたい・・などということをさりげなくムッシュに向けて打診しておこう。ブログを見ていなければ、見ていないことを理由に、スネて、ゴネてやろう。




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