刺繍草紙

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グリム2008終了

ようよう終わった。解放と後悔、郷愁。

今回は驚くほどの賛否両論で、賞賛とバッシングに右頬なでられながら左頬叩かれた。

「暴動がおこるほどじゃないとしょうもないね」なんて逆に馬鹿にする人まででて、まぁ色々だ。

演劇を見てる人から、音楽を聞いている人から、絵的に鑑賞している人から、ノッテる人まで

色々な角度で色々な期待値で・・・反応が斬新すぎて

冷たい意見にも、温かい意見にも、呆然たる反応にも、苦々しい嬉しさ。


抑えられた困惑と愛情と反発を抱えて

「ヴォ、シィ、マリアンヌ」(僕もだマリアンヌ)

なんて・・・フェルディナンになって答えるか


「崖から飛び降りる姿が見えるよ」

「崖から飛び降りる男に恋する女が見える」


(ゴダールの『気狂いピエロ』より)


グリム2008を終えて

過去にもは我慢ならず、希望にも不満はあるが

人生に不服はないかもしれない


今回のグリム2008の要素としてクラブがあったが、久々にビートの浴したい衝動にかられた。

かといってもう朝まで踊ろうなんて馬鹿げた消耗行為願望には付き合えない。

というわけでjazz nu thingsに行ってきた。

ターンテーブルでブルーノート、クラブミュージックとしてのジャズ。ノリも渋ければスイングも渋い。

今日は4周年記念のパーティーでオーナーの阿木さんがうろうろしていた。

本棚の「ロック・エンド」は元気がないとき、パラパラとめくるのだ。

関西で最も会いたかった有名人を近くで見て思わず緊張してしまう。

感激・・・また一つ、思い残すことはない。

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