刺繍草紙

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皮膚炎とのWAR

静まっていた持病、皮膚炎が復活・・・

すは、ストレス!
 「あいつか!」「心を悩ますあのことに違いない!」「忘れてはいたけど、私の繊細な神経のこと、知らずあの出来事が心の傷に・・・」

どうも、自分にはと~っても優しい三名刺繍です。
気分はすっかり海の色(ブルー)

ヴィスコンティの「地獄に墜ちた勇者ども」と黒澤の「どん底」を立て続けに二本見ました。かたやプロイセンの鉄鋼一族、富豪の退廃、かたや戦後のボロ長屋住いのどん底生活。このレパートリーで何がしたい・・・?低きも高きも、弱きも、美も、ドラマも、古今東西、世界旅行をしたような気分になりたいただの「ひきこもり」です。

この意味の分からないヴィスコンティVS黒澤対決、
ヴィスコンティの生まれながらの優雅さで貴族趣味的な洗練美に対して
黒澤の人間味を失わない深みのある天才的な美
というところで今のところ真似できそうにもない黒澤に軍配があがっています。

いえ、もちろんヴィスコンティだって真似なんかできやしません。
三名は猿の真似すらあやしいもんで・・・
しかし二人とも様式美と平行して、俳優の演技を重んじた監督というところがミソですね。

私はしょっちゅう巨匠の構図を盗んでおりますが、このヴィスコンティの場にもお気に入りの構図があって、たまに拝借しています。さぁ、みんな2日はABCホールに行って、出典を探そう!

今日たまたまジャニス・イアンの話題が出ましたので・・・好きな曲を。



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