刺繍草紙

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笑い飯も出演するABCイベント

般若の笑顔のようだった1週間・・・・そんな週末、ヤケ酒の三名です!

ABCホールイベント決まりました。
レトルト内閣のお供え物のタイトルは
「プリーズ・マリー・ミー」
20分ぐらいの作品です。

ABCホール一周年記念イベント春の文化祭
http://asahi.co.jp/abchall/event/index.html
レトルト内閣の出番は5月2日
入場料はなんと1000円
同じ日にM-1ファイナリストの笑い飯も出演します。

というわけでイベントのためのレトルト内閣の幹部会議でシャンパンを片手に自暴自棄な饒舌をふるった三名です。
翌朝、頭痛とともに、喋ったことの意味が分からない三名。

「結局、演劇とは空が青いにまさるものはないっていうことよ!」
(注釈:会議終盤での盛り上がりで放たれたピーパー語)
「え、どういうことですか?」(メンバー)
「え、なんでわからないの!」(三名)

(朝起きて)
え、わかんないな・・・頭、痛い。
とりあえず・・・・後悔してみる?・・
でも、後悔しても後の祭りだから、意味づけでも考えてそれっぽくしておくのが最も適切な処置か・・ふむ。

というわけでレトルト内閣の面々は難局を乗り越えるたび言葉を越えたところで理解が深まる。
「あの人はああいう人だから」とか・・・(最近の三名につく枕詞)


たんなる劇団会議とばかにするな!・・・その果にあるのはもはや「許し」の境地!!

小学校の先生となっている教育係の代表
 「みなさんに分かる言葉で説明しましょうね」

もはや霊媒師になってきた藤
 「悲しい感じの台本ということは・・・・楽しい感じの台本ということですね!」

観音様のように悟ってきた松本
 「大丈夫!とにかくいい感じですよ」

同じ宇宙言葉を喋るよしもと
 「空が青いってことっすね!めっちゃわかります!」

無我の境地に至っている睡蓮
 「う~ん、なんとなく、分かるような分からないような、どっちですかね?」(聞くなよ・・・いや、考えようによっては深いなこいつ)

理解をちらつかせつつ、意味のない話に標識を立てていこうと苦心するこみたお
 「仰ることは僕には分かりますが、やはり他者への伝達という観点から、広く一般的な概念に還元していく必要がありますね。
まずは先の問題について系統立てて整理してみませんか・・・」

というわけで新人教育。もしくはただの翻訳係・・としての決意を新たにするメンバー。

ってなわけで、三名のピーパー語、「三和辞典」を25万円で絶賛発売中です。

三和辞典
「涙を流して喋ってみよう」→「笑いながらジェスチャーで」
「能スタイルでよろしく」→「とにかく止まって」
「なんか物足りないなぁ」→「色気がないんだよ、ば~か」

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