刺繍草紙

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本日、イベントあります

ライブにいったり、観劇したり(今週は3回も観劇した)、本や雑誌を読んだりで気持ちが充電されてきた。やはり本が一番豊饒なものを持っている。全てがこちらの想像力に委ねられるのだし、集中力の持っていきかたが違う。ライブは京音博に行ったのだが、国外の一流アーティストを見たことがとても刺激になった。観劇はすべて同世代の舞台とあって、特に感慨することもなく、やはりクオリティの問題をどこも抱えているという認識。演劇や映画、音楽、アングラであることのスピリッツと、アマチュアであることのリスクをどこまで消化できるかということを、どの程度認識出来ているのか自分自身含め承知しておかなくてはいけない世代に突入しつつあることを再認識させられたことは辛かった。


先週にGRAVITY VANISHEDさんの作品はカポーティや芥川、ポーを扱っていて、こういうのを猫なで声のラインナップと云ふんだろうなぁ・・・(好きってことです)。クオリティはさておいても、現代において忘れられたものを前衛的手法で取り戻そうというような表現意欲に共鳴するのではありますが。


先日メンバーのよしもとともしよと、バンドメンバーの新城あこと飲んでいて、愉しい時を過ごしたのですが、よしもとともしよは「俺はEarth, Wind and Fireみたいに生きたいのです」なんて妙なことを言っていて(あの Do you remember?で始まる『September』のグループ)、私が「自由が不自由でないなら、自由であることはとてもいいことだ」と言うと、二人とも苦笑いしていました。それでもよしもとともしよはずっと自由を享受したいという一抹の失望と共に動くのでしょうか。苦笑いな状況を抱えてしまって、良かれ、悪かれ。


いつまでもサリンジャーや春樹やオースター、フィッツジェラルド、カポーティーと共に。と考えたらナルシスティズムの鏡も背後に いわゆるな自由が哀しいです。


さて今から軽いイベントライブがあります。マリが出てくれることもあり、先ほどの話題に出てきた新城のボーカルも好きで、楽しみです。

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