刺繍草紙

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孤高の丘にて

君は僕の増幅器だ

一刻が千刻の時を刻み

一粒の涙が滂沱の涙雨を誘った


けれどはにかみは苦しみに近く

僕は君という体のを通じて増幅されてゆく一つの怪物になった

嗚呼、僕という猛獣のたづなは君が握っておくれ

さもないと声を枯らす遠吠えの果てに僕は尽きてしまうだろう



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