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20世紀の夢 モダン・デザイン再訪

久々に美術館に行きました

 20世紀の夢 モダンデザイン再訪 

http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html


産業革命による機械化の流れを受け、機械生産へが粗悪な商品を大量に生み出されていた時代。ウィリアム・モリスは職人たちのギルドによるアーツアンドクラフト運動をおこした。これらはより洗練されたアートであるアールヌーヴォーへと発展する。ジャポニズムの趣味を持つ、アールヌーヴォーの曲線には自然美の超越した様がある。ミュシャ、ビアズリー、ガレなど私の大好きな多くの偉大な芸術家を生み出した。この流れは20世紀のデザインの歴史上重要な起点となるグロピウスらによるバウハウスに受け継がれる。会場ではバウハウスの写真やパンフレットなどが展示されていた。

またウィーンではクリムトらを中心としてウィーン工房でも新しい造形表現が誕生する。なんといってもクリムトの絵画に勝るものはないが・・・。

やがてこれらはオランダのデ・スタイルに受け継がれ、ロシアではロシアアヴァンギャルドの一つであり抽象表現ロシア構成主義などが生み出される。これらの幾何学、抽象デザインは科学や機械による神話、やがては回帰していく遺伝子や粒子の粒、宇宙を彷彿させる。

最終場では北欧のモダンデザインが紹介されていた



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