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音響

多忙極めて、舞台の方につきっきりだが、昨日は久々にバンドの練習があった。かれこれもう1年ほど練習を重ねていて、オリジナル曲も6曲目に突入した。冬には初ライブをすべく励んでいる。バンドをはじめたことで音の厚みやバランスに対する意識が変わってきた。以前は全打ち込みでPCで作っていたのだが、音の感じが気に入らなくなり、手引きなどでシンセを使って音の重層を出そうとしている。




愛用のシンセ姉妹

今回は主題歌あわせ、数えてみたら十数曲あり、まだまだ加える予定だ。このほどリハを見にきた音響のShinomyも音に力を入れていることを察し、ドラム体にエコーをかけたら等とより専門的なアドバイスをくれている。今回は「音の洪水のようにしましょうか?」との提案を受け、さらに強化している状態だ。Shinomyとはちょうど当劇団が音に力を入れ始めた頃から一緒にやっている音響さんなので気心が知れているし、苦労もしてきている。無理難題も聞いてくれ、すっかり頼れる存在だ。


小劇場はどうしても既成の曲に頼ってしまう傾向があるため、舞台のDVDを出す際や舞台化の際にも著作権にひっかかかって販売出来なかったり、著作料の請求に悩まされたりという事態が発生していて、今後大きな問題に発展してきそうだ。今回、完全オリジナルに徹するのはそういった問題もある。歌は三曲、サントラとして20曲弱。「楽園狂想曲」の音の洪水を是非堪能してください。


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レトルト内閣 「楽園狂想曲」

特設サイトにてPV配信中。チケット好評発売中。

ご予約はこちらから

http://www.retoruto.com/rakuen/
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