刺繍草紙

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

停留

非常に気分が悪い。どんな悪さかと言うと部屋のなかのトーキング・ヘッズが私のために神妙に歌ってくれいるような居心地の悪さだ。「痙攣」というのは世界の重要なキーワードかもしれない。


ところで心地の悪いためにブログを停留・・・けれども誰も停留をつっこんでくれないのがむなしくなり、書くことも思い浮かばないが、再び今日開いてみる・・・


というわけで停留している間に何をしていたかについてだけれども・・・


へたっている根性など入れ替えねばなるまいとて、ボクシングジムに行った。「辛かったらすぐに言ってね」というジムの人の言葉に、突如猛然と闘志が湧き上がり、次々とメニューをこなす。ラストに腹からごぼっと音がするのも構わず、ねじれ腹筋を黙々総50回こなす。ジムの兄さんに「スタミナありますね~」と感心され、「誰だと思ってるんだ」(←しかし誰なんだ)という自尊心がむらむらわきあがりあがる。兄さん曰く、「女子プロボクシングがはじまるから、選手にどう?」と誘われたが、毎日ジム通いを強いられると聞き、断腸の思いで断念。ただでさえ面白ろい感じの人生に、これ以上よく分からない要素を加えても・・・。戦場はいちおうありますしね・・・


しかし、翌日より微熱発生、腹が妙に痛い・・・・・なぜか目までシバシバする。


無気力状態で家にいるも、仕事は全て放棄・・・ネットで1晩中、「鳥肌実」を見る。素敵・・・


次に「グリム童話」をやらしい観点から書かれたしょうもない三文小説に取り掛かる。なんとこのグリム童話、赤ズキンちゃんが狼に命令され、服を一枚一枚脱がされたりする、「ほんとに怖いグリム童話」なのだ・・・。


次に「大槻ケンヂ」の日記の続きを読みふける。大槻さんは、なぜかここしばらく超常現象とパチンコにはまっておられる。某月某日、超常現象の何某という本を購入、某月某日、パチンコでする・・。みたいな感じで毎日が流れていく


次の公演には鳥肌実さんみたいな素敵な演説をしてはいかがかと下らないことを思いつき、「レトルト内閣 世紀末演説」を3時間に渡って練る・・・完成を見たところ深夜の2時・・・・劇団員の冷ややかな目を予感して削除・・・翌日、寝坊・・・


極めつけては「中島らも」の小説「今夜、すべてのバーで」を読み始める。主人公はアル中のヤク漬け・・・場面設定は病院の大部屋・・主人公の年齢35歳、死ぬと予告された年。さわりからかなりのクローズしてゆく小説であることは明らかである。そういえば、このほど芸術創造館の松原氏と飲みに行ったときにらもの「大人の一生」は傑作であるともりあがったが、あのヤバイ感じはなかなか出せない。以前、アル中のヤク中に交際を申し込まれたことがあるが、手は震えながら、瞳孔見開きながらのその感じは壮絶以外何者でもなかった・・・


というわけで、このブログを見てくれている皆様、今日のアクセスは7回。私は職場で2回、自宅で2回・・・・どうもあと3人の方々ありがとう。


正剛先生が京都で公演をなさるということで、早速予約!いまから心ここにあらず・・・


では、ごきげんよう。






トラックバックURL

http://shisyw.blog81.fc2.com/tb.php/105-46ac5d40

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。