刺繍草紙

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イベントのお知らせ「9」

来月の21日に阿波座の先鋭音楽・先鋭芸術を提供し続けるアンダーグラウンドなクラブで、パフォーマンス+即興音楽+VJのインスタ作品やります。即興音楽の分野で活動するmilklotus、ラップトップ&アナログシンセのTateyangとS.F.noiZe、即興鍵盤奏者Arisato kayokoさんの演奏をベースにシンプルな身体、ボイスパフォーマンスで一体型空間を演出します。よかったら体感しにいらしてください。様々なジャンルのパフォーマーにクールなデザイン溢れる橋本さんのVJ映像がからまります。レトルト内閣からは福田恵がパフォーマンスする他、引退した日和が衣装デザインします。クラブnu thingsをオーガナイズしている方は、私が長年本棚のお気に入りコーナーに飾っている音楽評論「Rock End」を執筆した阿木譲さんという方です。

■Title「9」

idea3.png

■Date 21.Oct.(SUN) 18:00~versionA/20:00~version2
■Price ¥2000+one drink(versionA+versionB +¥1000)
■Place nu things(Awaza)
Tel: 06-6541-5222
大阪市西区阿波座2-2-22 ルポ西本町 B1F
■Ticket nuthingsjajouka@gmail.com/06-6541-5222
■Organize  Mina shisyu/Milklotus
■Choreographer Kotani mayuko
■Musician  
Milklotus(voice)/ Tateyang(syn,laptop)/ S.F.noiZe(syn,laptop)/
Arisato kayoko(piano)
■Performer 
Kotani mayuko/Fukuda kei/Chian eri/pesuyama/Okano akiko
■VJ hashimoto shingo
■Costume Hiyori amane
■Project
I/Phobia /No./a-b-c/gallery/Trump/Torso/Position/ Amplification /Daily
/minimal /Tears/Bar/ Instrumentanl /Talk

選択されたモチーフやテーマをもとに展開される音楽とパフォーマンスのインプロ作品群。即興で展開されるミニマルやテクノ・ノイズ・アンヴィエントミュージックにドライなインプロパフォーマンスを重ねる。ムーブメントは分解され、再び重なっていくことで、カオス空間を現出させる。

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カクテル

京都にムッシュのライブを聴きにいったら、奥野と出くわした。
彼はレトルト内閣の照明家(ライティング・デザイナー)で、もう十年来の付き合いである。
最もよく喧嘩する間柄であり、会えばお定まりに言い合っている。

昔はともかく、今では河原に転がる石ころのようにまんまるな私であるが、彼だけにはカチンと来る。
「こいつは、いつも上から発言する、無礼な奴だ」とお互いが、ばっちり相思相愛で思っていて、もちろんちゃんと言葉にして、「今の発言は、上から目線だ!」などと言い、「違う、お前こそ上から目線だ」と応酬があり、双方頑固なもんだから、無意味な言い合いが地平線の果てまで続く。

奥野は内部からの作品批判が重要と思っているのか、作品が全然面白くない、とかクオリティー低いとか平気でバシバシ言う。私も当然倍額で言い返すのだが、お互いが、自分は本来、謙虚で奉仕的な性格であると思ってるからひどい。ま、でもいい加減でうっかりものの私をフォローしてくれてよく助けてもらったし、ごくたまに、「あまり人の意見を聴かずに、初稿のインスピレーションを大切にしろ」とか、私をもらってくれる男が現れたら、迷惑料に金一封を包んでやるとか、ほろっとくるようなこと?を言ってくれるときもある。私も奥野が結婚するときは、相手の女性にあることないこと言って妨害してやろうと企んでいる。

ところで話は変わるが、先日オーディションに来てくれた女性で、特技披露とかいう驚くべきオーディション内容の項目で、レトルト内閣のカクテルを作ってくれた女の子がいた。残念ながら、配役の関係から今回はその女性と一緒に作品を作ることは叶わなかったのだが、どうもそのカクテルをもう一度飲みたいと(代表がほぼ飲み干してしまった)思った。その彼女は猫がうっかり電柱にぶつかったみたいな、衝動のある可愛い演技をする方で、普段の様子もフランクで感じのいい人だった。折りしもムッシュのライブは河原町近く、彼女の働くバーは木屋町、奥野は京都在住。彼女にしてみれば、迷惑な話かもしれないが、押しかけようということになった。


偶然にも彼女はいて、厭な顔ひとつせず、笑顔でしっかりカクテルを調合してくれた。そして奥野とバーカウンターで言い合いを含む、爽快な会話をしながら、レトルトカクテルをいただいた。ジンベースの強めのカクテル。レモンとか、甘めのリキュールが入っていて、ちゃんとシャカシャカ、ジャカジャカ、カラカラ、音を立てて、軽快にカクテルを振ってくれた。カクテルを振ってる瞬間がとても好きだ、なんか会話も気持ちもぜーんぶ、音の中に収束して、何もかも忘れてしまえそうだ。奥野はカクテルグラスを一目見て、「レトルトにアンバーの色を調合するとは・・」と訳の分からないコメントを発した。そして一口飲んだあとしばしの無言タイム。「これも一種の表現か」などと微妙なことを言っていた。

ありがとう。


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とりあえず、マイアミ

この連休はオーディションもあったり、いろんな人に連絡とったり、新城の公演に行ったりでバタバタ過ごした。ムッシュのライブにも行くはずが忙しすぎて、行けなかった。来月は初夏の公演を東京に観に行くので、その予定も立てるべく、東京に2人もいる妹にコンタクトをとったりしていた。初夏はオーディション採用後、即主役の才能だったけど、まさかこんなにはやく自分を飛び越えて大きくなってゆくとは思わず、なんだか寂しいやら嬉しいやらで、成長を目にするのが楽しみだ。

オーディション多数のご応募ありがとうございました。私のブログを読んでくださってる方もいて・・・いい加減なことばっかり書いてたらいかんなこりゃ、と反省しました。今度からはなんでもいいから、冒頭にニーチェとか相対性理論とかいう単語を入れておくことにしようか…
オーディションはユーモラスな面々が集まってくださって、なんとか全員採用できたらなぁと・・配役表片手に悩み尽きません。ありがとうございます。

今日、小劇場のメッカ、心斎橋ウィングフィールドにて白色テロルの新城のA級missing・linkの公演に行った帰り、周防町に一貫100円で握ってくれるうまい寿司屋があって、朝からほとんど何も食べてなかったのでそこに入って、小ビールなどを頼んで、トロやサーモンなどを握ってもらうと、大将に「お疲れですね~」と言われた。なんか薔薇色の休日に台本書いて、事務連絡メールして、公演観て挨拶して、小劇場の見知った人々に戦々恐々しながら、一人疲れ顔で寿司屋でビールってかなりイケてない行動や!ああ、今すぐ関空からJALで、マイアミビーチへひとっとび、黄金シャワーの光の中で、トロピカルフルーツ片手に、デイビットと一緒に(誰や、デイビット!)、日光浴に勤しみ、機能的でリラックス出来る最新リゾートホテルに宿泊し、夕食は付近の洒落たレストランで、白身魚のソテーキノコ添えなどを食べながら、デイビットと(誰や、デイビット!)ビーチにおける波の響きの微細な違いなどについて語りたい!

ちなみにA級missing・linkの公演はようやく自分の見方が確立され、面白かった。ようやく要領を得てきたぜ!となんか満足。・・・内容は難しくはないんだけど、パズル構造になってるから、ぼんやり見ていて前のシーンの内容やキーワードを忘れると、全然楽しめないのだ。とにかく睡眠不足や記憶力の働かない状態で行ってはいけない。作家の土橋さんは小劇場の取り巻く状況や自分の立ち位置なんかも含めて、分かってあえて狭く書いていて、そこに広がりを持たせていくから、頭のいい人だということがよく分かる。新城も相変わらずの高い演技力をキープしていた。かたや私は、オーディション用に作った1ページの簡単なダイアローグとモノローグとモーションをバランスよく配置した、省略気味台本に、全然改良の余地があることに苦しんでいる・・・。






明日はオーディション

久々に看板のよしもとともしよと飲んだ。
半年ほど前にレトルトを辞めて、イタリアンレストランでシェフ兼、給仕修行しはじめた上田君の成長っぷりを肴に、彼の店で飲もうということになったが、折り悪く彼の店が休みだったために適当な難波のイタリアンバーで飲んだ。適当に入った割には、コンクリート打ちっぱなしに、北欧的な雰囲気のある照明、広めの空間幅と座り心地のいい椅子、うまいイタリア・スペイン料理を提供してくれるバーで、最近巷のおされな人たちの間で流行っているらしいフローズンビアなどを傾けながら、演劇観などというものを語るのは妙に古臭くてこっぱずかしさもあったが、ついつい時が経つのも忘れて話込んだ。吉本は俳優=人間という揺るぎない考えのファンデーションがあって、そこを固持する彼は固い奴でもあるが、彼の表現含め、やはりすごい奴でもある。

原点に返るべきという彼のコールに私は、まだ原点に戻るほどにはパイオニアになっていないという自分のアンサーもあり、話はいつも平行線確認なのだが、それでも私も彼もお互い「観」があり、それを語りたいと思える相手でもあり、知りたいと思える相手でもあるなぁということを、ぼんやりと思った夜だった。対角線上の壁にかかった巨大なTVのワイドモニターに、激変してゆく政界の歴代首相インタビューなどが写っていると、あぁ、なんと世界の中のアートの占める位置の、アートの中のシアター界の占める位置の、シアター界の中の、ここで語る己の全宇宙のスケールの小ささよ!一体何を小さく無益にアホ踊りしてるんだ!と驚いてしまうぐらいであるが、だからといって語るのをやめれるはずもなく、びくともしない固い床に釘を打ち込むような徒労でも、構わないほどの「生存」リアリティーを感じてるからこそ、やっているのかもなぁ・・私、と思う。


帰りに久々に上田君に会い、相変わらず変わり者の元気な姿を見ると、思わず顔もほころぶのであって、この広い世界で誰かと出会い、別れ、それぞれが生きて、飛び跳ねていることに感謝したりした。引退した後、日和も衣装を頑張っているらしいし、松本もまた自分なりの表現を見つめながらやってるようだ、初夏も東京単身猛然只管やってるだろう。そういうことがただ、しみじみと体中を充足させる。明日はいよいよ、オーディションであって、明日に向けて代表やフジリンゴと最終の打ち合わせをした。予想を越える応募者数に僅かな時間で決めないといけないということに不安はあるが、もしかしたらこの後、自分やメンバーの人生にとって要になるような人物や、作品を創る上で刺激をもたらす人に会えるかもしれないと思ったら、背筋が伸びる気持ちだ。

さよならだけが人生ならばまた来る春はなんだろう・・とは・・・

もうすぐ終りそう

りゃんめんにゅーろんの「終わってないし」を観に行った。藤ver.福田ver.2作見たが、律儀に両方ご招待いただいた。またもやなんか頭が上がらない。

無職、かつとりえなしの青年が、唯一出来た彼女にも出て行かれ、それを深く考えることもなく、携帯ゲームに没頭し続るというストーリー。友達がやってきて青年を諭したり、その友達が連れてきたちょっとイタい女といい雰囲気になるものの、結局その女は友達の女になり、モトカノがふっと戻ってくるも、やっぱり出て行きというどうしょうもない結末。
「終ってないし」は劇中の台詞「(俺はまだ)終ってないし(叫)」からきてるようだ。

やはり山本さんの主演演技がピカ一だった。台詞のリズムを作ることで余白を生み出して、そこにイメージの余地みたいなものを作っていた。アクセントのあるやらかい身体と台詞が生む、POPな4ビート的心地よいリズムが、リズムストップしたサイレント空間になんにもない「白」い世界といった虚無感を出していた。

藤と福田は同じイタイ女をやったのだけど、二人とも全然別の切り口から解釈していた。藤はイタいの解釈を決して社会的ではない断絶の中に求めて、福田はイタいという解釈を他人とのテンションピークの差異や方向の違い、みたいなものから切り込んでいた。藤は陽一の持つ暗さのパーツが自分と似ていて分かり合える、というポイントからキャラクターを構成して、福田は結局誰とも分かり合えないという点から、同じ分かり合えない人間である陽一に惹かれるという表現だった。藤と周囲の亀裂には空虚さがあって、福田の方には断絶があった・・と見えた。実際はリアリティーというのに迫ると、数行で片付けやがって、畜生!スタニフラフスキー再読しろ!と二人に怒られるかもしれない(読み終えてもいないのに・・再読)・・・2ヶ月、3ヶ月同じ役に取り組むアクターのパッションはあまり刺激すると怖ろしいが、まぁ、観客の評といった、全然アートやエデュケーション的じゃない方面からコメントするならば、こういう偏り感想もいいのか?

一瀬さんという女優さんはたまに拝見するのだが、良い時とあんまりなときのギャップがすごい。今回は良い時だった。得手、不得手があるのか、偶然の産物か、思い過ごしや好みか・・・。そういうの職業女優だときっとアウトなんだけれど、小劇場だからいいよねと思ってしまう私がいる・・・。だって、自分こそこの女性を生かしたいって思うメンズ的な欲望が沸くよね。だからきっと色んな演出家に愛されてるのか。まぁ・・本人は常に良くありたいに違いない。口やら、頭やらが悪くてごめんね。

まぁ、今頃は超絶、打ちあがってるころだろう。私の日曜日の夜はいつもまっさかさまに落下していくロケットみたい。同じ「ひゅーん」なのに、ひどい話だ。


月世界旅行

節約することにした。地味にTSUTAYA DISCASを解約した。なければないでなんとかなるさ・・・今の時代、you tubeもニコ動もあるし・・・と思っていたら甘かった・・・映画中毒に陥ったのだ。少なくとも月に5-10本は制覇していたわたし…忙しさのあまり、映画を見ながら、鍵盤を練習するという脅威のテクニックまで身につけた。ムーヴィー患者になった自分は、ついに耐え切れず映画館に行くことにした。節約の意図は宇宙の彼方に消え去った。ちなみにテレビが導入された我が家にNHKの襲来まであった。まぁ、いい。節約して国民の皆様の知的向上電波のために貢献したのだ。払うからとりあえず「芸術劇場」を復活させてくれ。

観に行ったのはもちろんミニシアター、しかも筋金入りの老舗ミニシアター、九条シネヌーヴォー。なんとメリエスの「月世界旅行」の彩色版が復元され上映されたのだ。こういうツボを外さないチョイスはさすが。メリエスの人生のドキュメンタリー、そして現代のフィルム復元ドキュメンタリー・ムーヴィーの2本立て。

メリエス「月世界旅行」といえば、アートとしてのムーヴィーを理解する上で必ず通らなければいけない、まさにアートムーヴィーのルーツだ。映画史としても彼は最重要。リュミエール兄弟、そしてメリエス・・教科書2pめに登場するこの名前は、映画通を自負するならば、知ってなくてはならない。日本史で縄文土器を知らないのと同じぐらいまずい。

まぁ、とはいえ「映画通」でもないし、通なんて呼ばれて、ややこしい話題を吹きかけられたくない私としては、そのポイントはどうでもいいのだけれど、まぁこの記念碑的事業を見ておかねばならないと思ったわけだ。開始すぐに始まるシンプルなドラムで構成された音楽がいい。後で検索したら、音をつけたのはフランスのエレクトロバンドAIRらしい。(ちなみにサイレント映画にはフィルムと音を同時に記憶する装置がなく、シアターで勝手に音を流したりしていた)細かい彩色は全てのフィルムに1コマずつ手で彩色。色はメリエス作品にイリュージョンを増していて、映画のルーツを解き明かすような場面作りが印象深い。紙芝居とからくり劇をあわせたような温かみのあるシーン作りは遊び心に溢れている。

満足して。家に帰ってyou tubeを見ると一部分上がっている。・・・・。まぁいいか、少なくとも家よりは良い音響システムで楽しんだ。さほど大きくはないけれど銀幕・・スクリーンで堪能したのだから。









かのうとおっさん

先日に見たかのうとおっさんの公演が頭を離れない。もうこれは呪いだと思う。

この公演で客席に座りながら、私はかのうとおっさんが何を追及しているのか,二人の追い求めてるものが、ある瞬間「はっ」とクリアに見えた。これまで何度もお二人の作品を拝見しているが、これは初めての経験だった。
それだけこの作品が良かったということだと思う。劇中の台詞にもあったけど、お二人の追及されているもの、それは・・・
「アホとは何か」ということだ!

教え子に恋してしまったために、一人だけ贔屓しまくり、果ては教え子の夢を潰すためにめちゃくちゃな授業を展開する西中島のセクキャバに通う先生。マサチューセッツ工科大学に留学し、セクシー美女に骨抜きされて人生を棒に振った挙句、モテ光線を発する宇宙人の侵略と戦う学生。
まさに、つまり「アホとは何か」ということを彼らは世界に発信したいのだと思う。

かのうとおっさんの公演に行った時に、もし仮に学びというものがあるのなら、それはアホとは何かである。
ちなみに「馬鹿」を追求しているのではない。「アホ」と「馬鹿」は似ているけれど、違う。
「アホ」は西、「馬鹿」は東という、東京関西の区分だけではなく、中島らもも言っていた「アホ」には「馬鹿」にない、暖かいものがある。馬鹿には「知的さ」や「あっけらかん」があるが、「アホ」は対象に向かって一途な愚行があるのだ。

ちなみに断っておくと、かのうとおっさんのお二人は、私から見るとアホの要素はない。二人はとある高名な外大を卒業し、英語が流暢で、礼儀正しく、気が利いている。言葉遣いも丁寧で、思いやりがあり、場に相応しいマナーを心得ている。有北さんにゲストに来ていただいた時は、彼が形状記憶のように寸分の乱れなく衣類を畳むので、びっくりしたぐらいだ。

私の結論では、お二人はむしろアホであることについて憧れと敬意を持って研究しているのだ。アホになりたいと夢見て、アホとは何か、その道をひたすら突き進んで、それを発表しているのだと思う。

なんだか熱く語ってしまった。私も自分の作品でアホであることを一つのモチーフにしているところがあるが、もう自分が恥ずかしくなった。私はかのうとおっさんほどの希求心と情熱を持っていない。もうこの件では完敗だし、とにかくアホに関して二人の研ぎ澄まされた感性はすごい。私はもう全く別のジャンルで戦おうと帰る道すがら心に決めた。私は舞台を見ながら、アホとは何か・・・何なのか・・・そのことに、黙し、心を打たれてしまったのだ。


かのうとおっさんについて、何か知りたかったらここをクリック。何も分からないと思う。
http://blog.livedoor.jp/kanoutoossan/



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