刺繍草紙

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松本茜ゲスト出演

レトルト内閣の松本茜がゲスト出演します☆いると信じたい茜ファンの皆様(ボソッ・・・松本に放火されたらどうしよう・・・)。磨きがかかったかもしくは、ネジがゆるんだであろう彼女の演技に注目です。

彼女いわく、熱心な演技指導に、丁寧できちんとしたリハーサル、面白い!とのことです。

よろずやは以前、上村松園に取り組んだ作品を作っていて、日本画の美に触発されて舞台を作るなんて粋な団体だなぁと関心したことがあります。今回の内容などは下記HPを参照してください。

主演の清水亘さんは、レトルト内閣「楽園狂想曲」撫子役でご出演いただいたことがあります。舞台監督の奥田さんには日頃お世話になっております。またレトルトの代表がよろずや代表の寺田さんに大変お世話になったとかで縁の深い劇団さんです。

2009年5月29日(金)~31日(日)
会場  シアトリカル應典院
 料金  前売 2,500円 / 当日 2,800円
高校生以下 1,500円 大学・専門学校生 2,300円
予約ペアチケット 4,500円(ネット予約のみ)

http://yorozuya1996.hp.infoseek.co.jp/topics.htm
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藤京子 ゲスト出演

さて、レトルト内閣のメイン女優二人が週末活躍します。ちょっと寂しい三名です。

客演とかスタッフ参加とかあるけど、客脚本とか客演出なんてない・・・。何事も自主性を求められる分野です(当たり前・・・)

藤京子は本日からイルカhotelさんに出演です。なんとシェイクスピアを大阪弁でやるというびっくりの企画。シェイクスピアとか一度は挑戦したいけれど、私の力量ではまだまだ・・読めばその一文の豊穣さにおなかいっぱいになります。「12夜」ということで、シェイクスピアのなかでもサラサラ読めてしまうドラマティックコメディながら、やはりポイントは双子でなければ成立しなさそうな、そっくりの兄弟をどう演出するのか!ということろでしょうか・・。こと台詞に関しては息が浅くて成立してしまう現代劇の短文に慣れすぎて、呼吸が甘やかされ気味の俳優陣が多い中、難易度の高い台詞をどう克服するのか!演出さんは非常に俳優に非常に厳しい指導をなさるとか・・三名の飴のような甘い演出に慣れすぎた藤は大変な思いで頑張っているはず・・・・・是非見に行ってください!
 
マンスリーシアター~
『十二夜!ヤァ!yah!~御意のまんまに~』
原作=W・シェイクスピア  構成:演出=谷省吾
【場所】芸術創造館より西へ徒歩10分。
【公演日程】
5/28(木)19:30
5/29(金)19:30
5/30(土)15:00/19:00
5/31(日)14:00
【料金】
前売り 2800円/ 当日 3000円
高校生以下 2000円(当日及び予約のみ/要学生証)
◆日時指定(整理番号付)

http://kyobe.blog.eonet.jp/moontable/2009/05/hotel-266f.html



もうマスクだけは手に入らない!

台本書けない~、アイデア沸かない、曲作れない~、KEYの練習めんどくさい~、
活字だるい~、映画退屈~、体調悪い~、性格悪い~、顔悪い~

「天才とは努力する才である」(By げーて)

耳いたい~、頭いたい~

どうも、天才でないことをよ~く受け入れている三名です。


書く事もないので維新派↓


防衛戦線、インフル!

3日連続、観舞台!
何もしていないのに、何かをなしとげた気分。この爽快な・・・金欠!!


アトピー激化!にもかかわらず、ストレス緩和のアルコールが欲しい!
やばい、薬とか睡魔とか、病院とか酒とか、ストレスとか・・・・またもや魔の悪循環が・・・。
だれか助けて!!
存在自体・・・迷惑満点の三名です。
二十歳以下の人は可愛そう、こんな時にアルコールなしでどう過ごすのかな(←余計なお世話)

ところで、私めの体調など、日本海の鰯が何を食するかぐらいどうでもいい問題だとは思いますが・・・
前々から欲しいと思っていた、珍しいものを手に入れました!

イヨネスコ戯曲集!

さっそく「禿の女歌手」を読破。う~ん、想像していたより、なんともいえない味です・・。もっと固いのかと思っていましたが、非常に柔らかい本です。身近にいえば、維新派とか王者館とか、そういった類の戯曲を見ているみたい。演出ありきの脚本ですね。・・・それにしても、ページの最初に載っている舞台写真、面白そう。長年のイヨネスコの謎もとけてすっきり!

イヨネスコ戯曲全集〈第1〉 (1969年)

グリムンチルドレンの活躍 その参

発情期の猫が毎晩うるさい・・・。こうなりゃ発熱期で対抗してやる!
どうも、平時熱病症候群、三名です。

今日は今週末のグリムンチルドレンの活躍、最後のシリーズです。
応援してくださった皆様ありがとう(←誰・・・)
グリム出演の、ダンサーのまゆこ嬢とパフォーマンス仲間だった桐子カヲルさんが出演されています。

ちなみにぜんかいこの「しずかなこえproject」を見に行ったとき、あまりに面白いので知り合いにお勧めメールをいっぱい送りつけました。明日、是非見に行って欲しい舞台なんてほんと久しぶりでした。訳はなくとも、これは見ておかなければというパワーを感じる作品、頭の先から爪先まで血液が流れて生きていると思えるような舞台・・・正直、お誘いを受けても、圧倒されるような力を持つ作品は本当に僅か。そんな中で、力を入れてお勧めしたいです。

ずかなこえproject,LOVE practice vol.3

日時 5月17日(日)17:00
場所 神戸塩屋駅近くの洋館 旧グッケンハイム邸

http://www14.ocn.ne.jp/~psh/

グリムンチルドレンの活躍 その弐

1日1戯曲運動復活。(←例によって何時の間にかやめていた!!)三名です。
松田正隆さんの戯曲「島式振動器官」に大感動。
読んでもいないのに、関西の大劇作家をただのつまらないおっさんと馬鹿にしていました!ごめんなさい(泣)(←おい・・・)


「ゴダールの決別」を思い起こす、ネーヴェルバーグ、フラッシュバック方式。つげの「ねじ式」とか、神話とか、ゴッホの耳きりとか、ヒッチコックの鳥とか、コインロッカーベイビーズとか・・・頭の中でいろんなものが去来する~。詩的な断片的でありながら、うねりながら大きく包括するような呼吸を感じるすごく豊饒な戯曲でした。過去でありながら、現在でもあるような、幻想のようでいて現実で、無感のようでものすごく色気もある。繋がりなんかあるようでないような分からなさがすごくいい・・・。小説や漫画ではたまに見ても戯曲でこの味・・・カミュのような温かさ!やばい。すごいセンス、感覚、洗練、こんなん書きたい!今日からわたくし、松田ファンになります!(←単純・・・)

てなわけで長い前置きすみません・・・。
先日電話で話した、グリム2008出演のクラブダンサー昌子嬢とミッシー(三島)が常日頃技を磨いているクラスの発表会があるようです。クラブシーンも奥が深いけれども、夜の蝶の彼女らが普段は明るい教室でレッスンを受けているのが摩訶不思議。クラブダンサーの世界も熾烈なバトル世界、上にを目指してステップ踏んでる彼女らのパッションを堪能してくださいませ~。

発表会 LEVEL A3(レベル・エー3)
2009年5月16日(土曜日)前売り 3,000円(普通席)
当日 3.500円(普通席)

会場:森ノ宮青少年会館文化ホール
大阪府大阪市中央区森ノ宮中央2-13-33

開場15:00 開演16:00 終演予定20:00

GUEST SHOW:SEAS /大阪籠球会
fORCE CHANNEL / GALLAGER
OUT SET / Co-thkoo+テンポラリー
Rm sister / D'OAM


ところで先日彼女にコンテンポラリーダンスって何ですかと聞かれて答えに窮した三名・・・
何なんでしょうね・・お気に入りのパパタマフマラ


グリムンチルドレンンの活躍 その壱

失敗の多すぎる人生。失敗は繁殖し、恒常化、そして正常化。・・・えへっ。
全てOK!
春が来て頭に花がいっぱい咲いたミナです。

ところで「グリム2008」DVDが発売されました!
待ち焦がれて夜も眠れなかった、(想定)読者の皆様!お待たせしました。
反省も多いけど、やっぱり私の愛してやまない作品☆意味不明度NO1!

http://www.retoruto.com/←購入はこちらから☆

さぁ、そんな謎の舞台「グリム2008」関係者があちこちで活発に活動されています!
グリムンチルドレンン(強制命名)は、
訳のわからない楽しげな面子たちで
意味の分からない活動を展開してます。
 
万歳。
NO REASON!

トップバッターでご紹介するのは、テロルのドラム娘でもあり、グリムのドラマーでもあった。
妖怪猫娘(←明日死んだらこのブログを足がかりにして捜索を)
ヤマサキエリカの出演する月曜劇団。今週末です。

月曜劇団act13
『どうでもいい結社』@in→dependent theatre1st
堺筋線恵美須町駅西B出口左手すぐ
5/15(金) 19:30
5/16(土) 15:00/19:00
5/17(日) 13:00/17:00
前売 2300円
当日 2500円

詳細は↓
http://orange.zero.jp/getsuyou.wing/

エリカ嬢曰く、見所としてはすごくいい俳優が揃っているとのこと。やはり舞台は俳優!でしょうか。「どうでもいい結社」ってゆる~い名前・・・。



中之島春の文化祭、ありがとうございました

間違いだけで構成された人生へようこそ。三名刺繍です。

「中之島春の文化祭」終わりました。
ABCホール様、どうもありがとうございました。発起人となり、また私たちのような若輩にも気を使って支えてくださいました制作の猪瀬様、ありがとうございました。大量のきっかけを即座にこなしてくださいました優秀なスタッフのチーム、ありがとうございました。

頑張って打ち上げ2次会に参加した三名は人見知りがMAXに・・・よく知らないけれども、きっとすごいという恐怖だけがオーラとして感じる人たちの間で倒れそうでした。(←人間小さい)次回ゲストで出てくださる上田さんが気を使って話しかけてくれるも、徐々に暗雲立ち込め、もう一言も喋れなくなって頓挫してしまいました。途中からなんと後藤ひろひとさんまでやってきてレトルトの新人さんたちは狂喜!後藤さんって・・・・、サルバドール・ダリに似ているなぁと意味の分からないことを想像する三名。


皆様お世話になりました↓

中之島レコーズ(Sky&椎名法子)
椎名さんは少し楽屋でコードの入り方など研究されていて、美女に弱い三名は「そっちの方がいいですね」と心の中でにっこり。

パロディフライパフォーマンス+
チアダンスに始まり生演奏、合唱、芝居・・・まさに文化祭!


いいむろなおき
何度か見てます。「天井桟敷の人々」好きの私としては、こういう物言わぬ演劇、好きです。ホフマンとか、ジュペリとか、浄瑠璃系とか色々みたい。大先輩ですが、一度一緒にやりたいなぁ。


あさの@しょーいち堂
ふんどし一枚で下ネタ満載?もっとシリアスな方かと思っておりましたら、あらあら。照明は逆光、逆光!放送禁止用語も飛んで。タテやら、キメやら、さすが大御所な瞬間多々あり。色々お気遣いいただいて、飲み会も本当、ありがとうございました。多謝。


44Produce Unit
驚きの演技力!!!この春の文化祭、もう一度何かを見れるというなら、これを見ます!是非、またの来阪を。


ABCアナウンス部
シンデレラの朗読劇。かなりの高い完成度を誇った演劇でした。流石のポテンシャル!

ダイナマイトしゃかりきサ~カス
強烈なボイスパーカッション!うちの代表絶賛でした~。でもこのノリについていくには酒が、そしてスタンディングじゃないと・・・!

笑い飯
笑いが止まりませんでしたね、ポイ捨て禁止でチューインガムの妖精がやってくるというネタ。

jade
踊り狂ってました。一時期はダンス畑の三名は今でもダンス作品好きです。


劇団赤鬼
うちのメンバーの評価が最も高かった赤鬼さん。レトルトに継いで若いメンバー、若干20歳の女優さんが堂々たるものでした。

満員劇場御礼座
環状線が半分しか廻らないことに人生を例えた渋いストーリー。三名は石のココロなのでぼうっと見てましたが(←要はお前の人生だぞ!)、メンバーはうるっときて好評価。

石原正一
まさかの漫画朗読!効果音まで読んでる!
 
2009年5月3日(日)
ババロワーズ
唯一見れず。でも飲み会では結構お話出来ました。

ソリ
三名の好み的には笑い部門、ベストワン。鉄格子を棒一本で表現するシュールさに軍配です。

ライス兄弟
もてたい、とかおっぱい大好きとかベタな歌を歌っておりました。・・・同感!

デス電所
憧れのデス電所の音響をやっている和田さんに(無理矢理)名刺交換までしていただいて、かつ話の流れ上、(無理矢理)音響制作のソフトまでいただけることに!感動。

関西カモフラージュドパーティ
即興舞台、いわゆる訓練法などでやられるエチュード芝居ですね。ゲーム感覚で遊びながらやってました。皆さん、芸達者。


コメディユニット磯川家
「12人の優しい日本人」を思い出しました。三谷風、一番年下のグループにしてかなり完成度の高いコメディです。飲み会はかなり動き回ってくれてありがとう。豚のようにデンと座っててすみません・・・

タニマチ金魚
間近でみると牧野さん、ほんとに吸い寄せられるような目でお綺麗・・・。思わず見とれてしまいました・・・・。色々お話を聞かせていただいてありがとうございました。


美津乃あわプロデュース
あわさんとちゃっかり握手してもらいました!感激。

売込隊ビーム
関西綺麗女優5本指に入るであろう三谷さんを始めて間近にみました。(もはやただのミーハー)


N-Trance Fish
HIPHOPとコンテンポラリーを混ぜた圧巻のダンスグループ。

SMP(仮)
ここぞとばかり宮川サキさんにちゃっかり挨拶。渋い!演技派。

スクエア
オオトリを「すべった!」と飲み会でさんざんいじられていたスクエア。これも普段のクオリティー高い舞台所以でしょうね・・・。



プリーズ・ヘルプ・ミーな人生に

いやぁ、終わりました。「春の文化祭」。とりあえず、バトルロワイヤル婚活!
文化祭に歯向かって、結構尖った感じに仕上がってよかった!!
地味に打ちあがりました。

帰り道を尋ねられ、新人Uに逆方向を指差して教えた三名です!
ふっ!人生もろとも逆走してしまえ!
そうして気付いた時にはピーヒョロロ!

他人を・・・・とりわけ、三名を信じてはいけないということを身をもって学んでいくメンバーたちです★(えへっ)

俳優Iは関西演劇界の芸達者な諸先輩方にあてられ、
「いやぁ、テンションが上がるたび、下がりっていく感覚って分かりますか?自分が恥ずかしくなってきて・・・」
などとすっかりスニーカーに羽が生えておりましたね。

「私の台本は素晴らしいかったから、良くなかったとしたら君の演技が悪いんだよ」
といつもながらの根拠のない自信で堂々と切り返す三名に
「いやぁ、でもABCアナウンス部の台本は素晴らしかった。台本がせこいですよ」
などと無礼千万言いまくる俳優I!
おい、日本海へ飛び込んで鰯に食われてしまえ!

照明のOは本谷有希子さんの台本を私に貸付け
「いやぁ、僕、この作家好きなんですよ。たしか三名さんと同い年ですよね。構成がすごくて」
などと打ち上げで嫌味の連続!
「はいはい、あなたは私の台本は好きじゃなくて、同い年だけど私は全然ダメで、台本の構成はとりわけまずいですよ、ええ」
みたいなブルーで帰ってからも、本谷さんを読みきってさらにいろんな意味で号泣したので、朝目覚めてすっきり!

立ち直りははやいぜ!

今日も今から文化祭に行こう!

皮膚炎とのWAR

静まっていた持病、皮膚炎が復活・・・

すは、ストレス!
 「あいつか!」「心を悩ますあのことに違いない!」「忘れてはいたけど、私の繊細な神経のこと、知らずあの出来事が心の傷に・・・」

どうも、自分にはと~っても優しい三名刺繍です。
気分はすっかり海の色(ブルー)

ヴィスコンティの「地獄に墜ちた勇者ども」と黒澤の「どん底」を立て続けに二本見ました。かたやプロイセンの鉄鋼一族、富豪の退廃、かたや戦後のボロ長屋住いのどん底生活。このレパートリーで何がしたい・・・?低きも高きも、弱きも、美も、ドラマも、古今東西、世界旅行をしたような気分になりたいただの「ひきこもり」です。

この意味の分からないヴィスコンティVS黒澤対決、
ヴィスコンティの生まれながらの優雅さで貴族趣味的な洗練美に対して
黒澤の人間味を失わない深みのある天才的な美
というところで今のところ真似できそうにもない黒澤に軍配があがっています。

いえ、もちろんヴィスコンティだって真似なんかできやしません。
三名は猿の真似すらあやしいもんで・・・
しかし二人とも様式美と平行して、俳優の演技を重んじた監督というところがミソですね。

私はしょっちゅう巨匠の構図を盗んでおりますが、このヴィスコンティの場にもお気に入りの構図があって、たまに拝借しています。さぁ、みんな2日はABCホールに行って、出典を探そう!

今日たまたまジャニス・イアンの話題が出ましたので・・・好きな曲を。



Paging Navigation

Navigations, etc.

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